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アドバンスト・リベラルアーツ(ALA)科目群

ALA科目群とは

【全大学院生対象 大学院共通科目】

 ALA科目群とは、大学院で身につけた専門性を社会の現場でより活かせるように、大学院生に相応しい基盤的な能力を、専門性とは別の視点から身につけることができるよう設計した科目の集まりです。

 本科目群は、未来の社会の諸課題に対して、普遍的な見方から全体像を捉える能力(俯瞰力)、複数の専門知を組み合わせながらアプローチできる能力(総合力)、未来の社会を読み解く視座(創造力)、良心を支柱に未来の社会のあり方を模索する能力(提案力)を意識的に身にまとい、諸問題に対して「専門外の補助線」を引き、本質を捉え新たな課題を探り、常に挑戦する姿勢の涵養を目的としています。

 ALA科目群では、小人数クラスによる密接な指導を基とした知識や精神性の伝達を行います。担当教員と大学院生が議論によって切磋琢磨する授業は、まさにリベラルアーツの原点と言えます。様々な学問的背景を持つ教員、学生、社会人が共修する環境で、是非、専門的知識と専門外の知識を組み合わせ、同志社大学の学生らしい、複眼的な視野を獲得して欲しいと考えています。

履修可能な教育プログラムは、DUET「その他教育プログラム」でも確認することができます。

【大学院共通科目】アドバンスト・リベラルアーツ(ALA)科目群

グローバル・リソース・マネジメント(GRM)コース
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  ・困難を克服するための「知恵」の獲得
  ・大学院レベルの高度なリテラシーの獲得
  ・専門分野の壁を越え、英語で学ぶ

「次の環境」協創コース
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  ・自然科学と人文社会科学の融合
  ・「大学」と「企業」の壁を越えた社会人との共修
  ・社会実装を見据えたイノベーションの具現化

サイエンスコミュニケーションコース
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  ・科学技術に関する基礎的知識と、その社会的背景を理解
  ・科学と社会の関係性やコミュニケーションの枠組みを学ぶ
  ・科学的情報をわかりやすく伝えるスキルの修得
  ・科学的情報発信の実践力強化


科目の一部をALA科目群に提供しているプログラム

研究科横断副専攻プログラム
Comm5.0- AI・データサイエンス
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   ・Society 5.0における新たな
   CommunicationとCommunityの在り方を考察する
   ・先端的情報工学技術の活用を学ぶ
   ・社会と連携した研究活動の実践

【2026年度提供科目一覧】
・科学と良心
・心理環境科学特論
・セルフアウエアネス(コーチング入門)
・AI情報倫理特論   
・統計基礎・プログラミング入門
・プログラミング基礎
・大阪大学大学院単位互換科目
・フューチャーデザイン演習
・SDGsのための知的研究開発手法
・ICTとComm 5.0
・共創キャリアデザイン演習
・AIビジネス実践論