このページの本文へ移動
ページの先頭です
以下、ナビゲーションになります
以下、本文になります

トピックス

【新島塾】「読書から始まる知の探究」小山先生セッション_第5回

2026年6月4日 更新

5月23日(土)1・2講時に、「読書から始まる知の探究」小山先生セッションの第5回学習を実施しました。

202600523_2 (139552)

 5月23日(土)1・2講時に、「読書から始まる知の探究」小山先生セッションの第5回学習を実施しました。
 これまでの学習では、フィールドワーク先として宮城県が選定されました。また、塾生各々の興味・関心に基づいて以下の三つの研究班に分かれました。

1.アクセス・文化資本班
 交通利用や文化体験における地域間格差について
2.産官学連携班
 宮城県で行われている特有の産官学連携の試みについて
3.伝統文化班
 宮城県特有の文化について

202600523_3 (139553)
202600523_4 (139554)

 今回のセッションでは、まず研究班で設定した事前課題について全体で共有しました。事前課題として、アクセス・文化資本班は調査の問い・事前分析案・訪問先・インタビュー対象の整理、産官学連携班はリサーチ・クエスチョンと具体的な研究方法、伝統文化班は宮城県と深いつながりのある七夕についてまとめました。これらについて塾生、チューター、小山先生を交えて多くの意見交換が行われ、非常に有意義な場となりました。

202600523_1 (139551)

 一方で、班ごとに程度の差はありますが、各班員の興味・関心のある分野や現地で訪れたい箇所はいまだ差異が残っています。どのように意見を整理し、班として研究を行っていくのかについて、合意形成に向けた十分な話し合いが必要であると感じました。合意形成はときに意見の対立を伴い、困難な過程となることも考えられます。しかし、それは社会で必要とされるコミュニケーション能力や傾聴力等を磨く貴重な機会でもあります。そうした経験を積めるよう、引き続き努力していきます。
 次回までの事前課題の設定も各班に委ねられています。より良いフィールドワークにするために、今後も活発な意見交換を続けていきます。

 次回のセッションは6月6日(土) 1・2講時に行われます。


(事務局・高等研究教育院事務室)

今回のトピックスは、以下の塾生が作成しました。
新島塾第7期塾生 鹿野さん(商学部)




お問い合わせ

高等研究教育院事務室

TEL:075-251-3259
FAX:075-251-3152
E-mail:ji-ktken@mail.doshisha.ac.jp

お問い合わせ一覧(部課所在・事務取扱時間案内)

カテゴリ

高等研究教育院サイト:
トップ /新島塾 /
同志社大学公式サイト:
トップページ /在学生 /