同志社大学新島塾

新島塾とは

新島塾の概要

人物養成の指針(各プログラム実施のねらい)
  • 学生時代の早い段階で、課題解決の「解」は1つではなく、複合的視点で考察し、物事の本質を見極める力が不可欠であることを知る。
  • 最善の方向に導くための「解」を見出すには、所属学部の専門領域を超えた幅広い知識や基礎学力の重要性を認識し、教養を高める。
  • 自身の潜在力を顕在化させるには、日々の地道な努力が必要であることを知り、強い「志」や生涯を通して学び続ける姿勢といったリーダーの素養を獲得する。
  • 自身が担うべき役割を的確に判断し、様々な意見を汲み取りながら他者や組織を主体的に最善の方向に導くことができる人物に成長する土台を形成する。
  • 新島塾修了後は、大学の様々な活動の中でリーダーシップを発揮し、他の学生と学びの価値や「志」を共有する。
入塾対象等
入塾学年本学学部2年次生(出願・選考時は学部1年次生)
入塾期間学部2年次から始まる通算2年間
定員25名(1学年につき)
*入塾者選抜の結果、入塾資格を与えられた者が5名未満の場合、当該学年へのプログラムは実施いたしません。
*入塾者の追加募集は行いません。
費用原則無料
必修プログラムの課題図書費、合宿の宿泊費及び食事代は無料です。
ただし、以下の費用は各自でご負担いただきます。
  • 必修プログラムにおける大学キャンパスと同志社びわこリトリートセンターへの移動にかかる交通費
  • 必修プログラムにおける学外活動で個人的に行う追加飲食、施設利用料等の諸費用
  • 選択必修及び選択プログラムにおいて費用負担が生じる場合
修了証
2年間の入塾期間を終え、修了要件を満たした塾生には、学長(塾長)から、「同志社大学新島塾修了証」を授与します。
特徴

POINT1:新島塾独自のプログラムが受講出来ます!

塾生しか学ぶことが出来ないプログラムを提供します。少人数で講義を受け、レポート作成や討論を行い、切磋琢磨しながら学びます。

POINT2:潜在力の顕在化に向けた基礎トレーニングです!

学びに対する意欲の高い学生の能力をより伸長させるため、厳しい指導の下、多くの課題をこなし、精神的にも負荷がかかる内容です。

POINT3:各界のリーダーから直接学ぶことが出来ます!

「リーダーに学ぶ徳力の涵養」(必修プログラム)では、各界のリーダーを招聘し、その思考や規範を直接学びます。
必修プログラム講師(敬称略、順不同)

読書から始まる知の探究(2019年度実績)

[春期:5月〜6月]
新 茂之文学部教授
竹田 宗継グローバル・コミュニケーション学部准教授
[秋期:10月〜12月]
林田 明理工学部教授
伊藤 利明生命医科学部教授
[冬期:1月〜3月]
小山 隆社会学部教授
服部 篤子政策学部教授
原 尚幸文化情報学部教授【テーマ:データサイエンス】
(塾生で取り上げたいテーマを検討し、塾生自らが当該分野を専門とする本学専任教員に講師を依頼するセッション。)

合宿で鍛える知的基礎体力(2019年度実績)

松岡 敬同志社大学 学長、理工学部教授
佐藤 優神学部客員教授、作家、元外交官
後藤 琢也理工学部教授

リーダーに学ぶ徳力の涵養(2019年度実績)

河本 宏子株式会社ANA総合研究所代表取締役副社長
三井住友トラストホールディングス株式会社社外取締役
株式会社ルネサンス社外取締役
竹田 宗継グローバル・コミュニケーション学部准教授