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【新島塾】「読書から始まる知の探究」小山先生セッション_第5回活動

'22年9月22日 更新
同志社大学新島塾「読書から始まる知の探究」小山先生セッション_第5回活動

8月6日(土)1・2講時に、小山隆教授(社会学部)による「読書から始まる知の探究」第5回学習が今出川キャンパスで行われました。この日の活動では、今後のスケジュールについて全員で確認した後、前回セッション以降にメンバー各自が事前に学習してきた内容についてグループごとに発表していき、他班のメンバーから質問や意見、指摘等をもらいあうとともに、小山先生にコメントやアドバイスをいただいくという形で学習を進めていきました。

エネルギー班では、前回のセッションでも取り上げられていた地熱発電と温泉地との関係性について、行政や発電所、地元住民などといった様々な立場の人々が訴える主張の違いなどを中心に事前学習を行い、発表を行いました。小山先生からは、ヒアリングの場で質問をする際のコツや注意点、また丁寧な事前学習がヒアリング時の助けとなることなど、準備の重要性についてのアドバイスをいただきました。また、同班ではフィールドワークの訪問候補地として取り上げている小国町わいた地熱発電所周辺地域へのアクセスの難しさが課題の一つとして挙がっており、実際にフィールドワークを行う際の移動方法や、同地への訪問が困難となった場合の代替案等についてもリサーチし、発表を行いました。

赤ちゃんポスト班では、赤ちゃんポストに関する歴史や海外の事例、匿名出産と内密出産についてプライバシーの観点からリサーチしたり、訪問先の候補としても考えられる熊本県内のNPO法人等について取り上げたりし、発表を行いました。また、実際に熊本を訪れる前に関西で実施することのできる事前学習の候補として、兵庫県内のNPO法人で行われている妊娠や出産、子育て支援について取り上げたり、同班が取りあげるテーマについて、ケアという、より広義な側面から捉え、熊本県内で取り組まれている子どもを対象とした支援について、株式会社が行う福祉サービスについて取り上げたりしているメンバーもいました。

今回のセッションに向けては、各班ともに班内で役割を分担し、事前学習を進めることができていたのではないかと感じたため、今後も続けていきたいと思います。

次回以降の活動では、各グループで引き続き事前学習を進めていくとともに、11月に予定されている現地フィールドワークに向けて、具体的な訪問先を探し、検討していくなど、班員間でのコミュニケーションを密に取り合いながら学習をより深めていきます。

(事務局・高等研究教育院事務室)
今回のNEWSは、以下の塾生が作成しました。
新島塾第3期塾生 安倍さん(政策学部)
同志社大学新島塾「読書から始まる知の探究」小山先生セッション_第5回活動

8月6日(土)1・2講時に、小山隆教授(社会学部)による「読書から始まる知の探究」第5回学習が今出川キャンパスで行われました。この日の活動では、今後のスケジュールについて全員で確認した後、前回セッション以降にメンバー各自が事前に学習してきた内容についてグループごとに発表していき、他班のメンバーから質問や意見、指摘等をもらいあうとともに、小山先生にコメントやアドバイスをいただいくという形で学習を進めていきました。

エネルギー班では、前回のセッションでも取り上げられていた地熱発電と温泉地との関係性について、行政や発電所、地元住民などといった様々な立場の人々が訴える主張の違いなどを中心に事前学習を行い、発表を行いました。小山先生からは、ヒアリングの場で質問をする際のコツや注意点、また丁寧な事前学習がヒアリング時の助けとなることなど、準備の重要性についてのアドバイスをいただきました。また、同班ではフィールドワークの訪問候補地として取り上げている小国町わいた地熱発電所周辺地域へのアクセスの難しさが課題の一つとして挙がっており、実際にフィールドワークを行う際の移動方法や、同地への訪問が困難となった場合の代替案等についてもリサーチし、発表を行いました。

赤ちゃんポスト班では、赤ちゃんポストに関する歴史や海外の事例、匿名出産と内密出産についてプライバシーの観点からリサーチしたり、訪問先の候補としても考えられる熊本県内のNPO法人等について取り上げたりし、発表を行いました。また、実際に熊本を訪れる前に関西で実施することのできる事前学習の候補として、兵庫県内のNPO法人で行われている妊娠や出産、子育て支援について取り上げたり、同班が取りあげるテーマについて、ケアという、より広義な側面から捉え、熊本県内で取り組まれている子どもを対象とした支援について、株式会社が行う福祉サービスについて取り上げたりしているメンバーもいました。

今回のセッションに向けては、各班ともに班内で役割を分担し、事前学習を進めることができていたのではないかと感じたため、今後も続けていきたいと思います。

次回以降の活動では、各グループで引き続き事前学習を進めていくとともに、11月に予定されている現地フィールドワークに向けて、具体的な訪問先を探し、検討していくなど、班員間でのコミュニケーションを密に取り合いながら学習をより深めていきます。

(事務局・高等研究教育院事務室)
今回のNEWSは、以下の塾生が作成しました。
新島塾第3期塾生 安倍さん(政策学部)
関連情報
お問い合わせ先
同志社大学新島塾(事務局 高等研究教育院事務室)
TEL:075-251-3259
FAX:075-251-3152
E-mail:ji-ktken@mail.doshisha.ac.jp
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